手が小さい人に最適なマウス-Digio2 Z1252は小型・多機能・マルチペアリング・安価全て充足

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手が小さい人のマウス選びは難しい

手が小さい人にとって、マウス選びは意外と苦労します。多くのマウスは長さが短くても横幅が広く、これを握ると手の筋や手首に無理な力がかかってしまいます。

私の場合、横幅が60mmを超えるマウスを使うと、手の筋や手首が疲れてしまうことがわかっています。そのため、マウス選びでは横幅が最重要になります。

小型マウスの悩み:機能とのトレードオフ

横幅60mm未満の小型マウスは存在するものの、いずれかの機能が犠牲になっていることがほとんどです。

  • マルチペアリング非対応(1台のPCにしか使えない)
  • 5ボタン非対応(戻る/進むボタンがない)
  • マルチDPI

複数のPCを使い分けるワークスタイルでは、マルチペアリングは必須。さらにブラウザの「戻る/進む」を快適に使うためにサイドボタンも欲しい。この条件を満たす小型マウスがなかなか見つかりませんでした。

今まで使っていたマウス

疲れにくさという点では、エレコム M-BL21DBSKBK が今でも一番だと思っています。手にフィットし、長時間使っても疲れにくい優秀なマウスです。

ただ、複数のPCを切り替えて使えないのが唯一の弱点でした。デスクトップとノートPCを使い分ける場面では、マウスを物理的に差し替える必要があり、作業の流れが途切れてしまいます。

見つけた!小型+多機能+マルチペアリングを全部満たすマウス

そんな条件をすべて満たすマウスをついに見つけました。Digio2 Z1252(ナカバヤシ)です。

Digio2 Z1252(Amazon)

スペック

項目詳細
サイズW57 × D94 × H36mm
重量約70g(電池除く)
ボタン数7ボタン(左右クリック・ホイールクリック・チルト左右・戻る・進む)
接続方式Bluetooth 5.0 × 2台 / 2.4GHz USBレシーバー × 1台(計3台)
DPI1000 / 1600 / 2400 / 3200(切替)
センサー光学式(Blue LED)
電源単3電池 1本

Digio2 Z1252の主な特徴

小型ボディ(横幅57mm)で手への負担が少ない
横幅57mmは、手が小さい人でも無理なく握れるサイズ感です。60mmを超えると疲れてしまう私でも、長時間のPC作業をこなせます。手の筋や手首への余計な緊張がなく、1日使い続けても翌日に疲れが残りにくいのが嬉しいポイントです。

マルチペアリング3台で複数PC切り替えがスムーズ
Bluetoothで最大2台、2.4GHz USBレシーバーで1台、合計3台のデバイスをペアリング可能。ボタン一つで切り替えられるので、デスクトップとノートPCを使い分ける場合もマウスを持ち替えずに済みます。以前はマウスを差し替えるたびに作業が中断していましたが、この煩わしさがなくなりました。

チルトホイールで横スクロールもマウスだけで完結(+2ボタン)
ホイールを左右に傾けるチルト機能により、横スクロールバーをマウスだけで操作できます。Excelの広い表や、横長のWebサイトを閲覧するときに特に重宝します。キーボードに手を伸ばす頻度が減り、操作が途切れにくくなりました。

高速スクロールで縦スクロールも快適
ホイールに勢いをつけて回すと、慣性でスルスルとスクロールが続きます。長いドキュメントやWebページを一気に下まで移動したいときの操作感が段違いで、スクロールそのものが気持ちよく感じられます。

DPI 4段階切替で作業に応じた操作感
1000 / 1600 / 2400 / 3200dpi から用途に合わせて切り替え可能。緻密な作業は低DPI、広いモニターでの操作は高DPIと使い分けることで、ポインタの動かしすぎによるミスを減らせます。

手頃な価格のマウス
安価、これ大事です。

まとめ

小型マウスを探している手が小さい方で、かつ複数PCを使い分けたい方には特におすすめのマウスです。

  • 横幅57mmの小型ボディで手が小さくても疲れにくい
  • Bluetooth 2台+USBレシーバー 1台の計3台マルチペアリング
  • チルトホイール含む7ボタンの多機能仕様
  • 高速スクロールで縦スクロールも快適
  • DPI 4段階切替で用途に合わせた操作感
  • 安価

小型・多機能・マルチペアリングの三拍子が揃ったマウスは意外と少ないので、同じ悩みを持つ方はぜひチェックしてみてください。

購入リンク: Amazon.co.jp – Digio2 Z1252

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